社労士との顧問契約

顧問社労士がいれば
各種手続きも労務相談も安心

社会保険・労働保険、労務、人事に関するさまざまな手続きに関し、「企業の実情を踏まえて即応してくれる社労士がいてくれたら」、「社内外で口にしづらい、従業員に関する悩みやトラブルを相談できたら」……こうしたニーズに最も親身にお応えできる最善の方法が顧問契約です。三崎事務所は社労士としてのノウハウと実績を契約企業様のために最大限に活かし、経営者様の“味方”として企業の発展・成長をサポートします。

顧問契約を結ぶと、どんなことをしてくれるの?

従業員のいる企業で日常的に発生する以下のような場合に、タイムリーに、的確に、迅速に、対応するのが社会保険労務士です。三崎事務所と顧問契約を結べば、電話やメール一本ですぐ解決!

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  1. 社員の入退社に伴う、社会保険加入・脱退手続き、失業保険の書類作成
  2. 社員の「こどもが産まれました」「結婚しました」といった時のあらたな被扶養者の健康保険証発行手続き
  3. 社員の病気・ケガの際の所得保障手続き
    ※通勤途上や仕事中のケガの場合は労災申請をいたします。
    ※労災以外の病気やケガで働けない場合は傷病手当金の手続きをいたします。
    (社会保険加入者のみです)
  4. 社員の「引越しました」「名前が変わりました」など変更があった時の氏名変更手続き、住所変更手続き など

上記はほんの一例ですが、社員・従業員のいる企業であれば、日常的に、しかも頻繁に発生する事案ですね。これらに対し、企業は必要な情報を的確に収集し、タイムリーに手続きすることが求められます。手続きが遅れると社員からの不信感が生じる場合も少なくありません。

しかし、会社業務に追われているとこうした手続きは後回しになりがち。いざ対応しようとすると、時間も手間もかかります。その都度、社会保険労務士にアポを取って、一から説明するのも面倒ですね。

だからおすすめします、三崎事務所との顧問契約。

三崎事務所と顧問契約を結ぶメリット

社会保険労務士は、案件が発生する都度手続き代行したり、相談をお受けする、というスポット対応も全力を尽くします。
しかし企業様にとってより大きなメリットを実感していただけるのが、月額契約による顧問契約です。メリットを具体的に紹介しましょう。

1.本業に集中できるからストレスフリー!

労務や人事に関するこまごました手続きは、不慣れな人にとっては予想以上に手間がかかり、時間を取られます。その煩わしさから、つい先送りにしがちなのも事実。うっかり忘れて期限が迫り、業務が忙しい時に手続きに追われるというケースも。その間、本業の業務が停滞するのは企業にとっては大きなマイナスとなりますね。

顧問社労士がいれば、定期業務はもちろん、スポット的に発生する手続きも電話やメールですぐ委託でき、煩わしさを感じることなく手続きが進みます。余計なストレスから解放され、本業に集中することができます。

三崎事務所は経営者様とのコミュニケーションを大切にしています。
手続き業務を漏れなくスムーズに進めるのはもちろん、契約企業様の業務内容や経営事情に関しても、理解・把握をさせていただきながら対応するので、その都度細かく説明いただかなくても、最適な対応を行うことができると自負しています。その点でも経営者様のストレス低減につながります

2.コストメリットがあります!

社員が10名以上になってくると、社員に関する諸手続きが毎月結構な頻度で発生いたします。そのため社内に給与計算や手続きを担当する社員を確保しなければなりません。社員を雇用する場合の人件費と、三崎事務所と顧問契約を結ぶ場合の経費を比較してみると・・・。

  • 担当の社員又はパートを雇用した場合・・・150,000円/月額人件費
  • 顧問契約していただいた場合・・・・・・・45,000円/月額顧問料:給与計算含む(消費税別)
                        (社員数10名程度の場合)
                 ⇩
約1/3の経費で、プロによる正確でスピーディな処理が実現できます。
しかも、人事総務担当者が退職してしまった際に頭の痛い課題となる「業務引継ぎ」も不要です。

3.役員・社員の個人情報・機密情報が保護されます!

社内の総務担当社員は社員や役員の個人情報を知る立場となります。しかし、経営者としては一般社員に知られたくない情報もあれば、社員に一任するには不安を感じる情報もあることでしょう。担当社員に業務上の守秘義務があるとはいえ、社員同士で情報を共有し合うため、どうしても秘密事項が漏れてしまうことがあり、経営者様の心配は尽きません。

労務手続きや給与計算を社労士にアウトソーシングすることにより、個人情報、給与額、社員の業務評価などのセンシティブ情報は確実に守られます。給与額・賞与額などについても、相手が社労士であれば、経営者様も安心して相談できますね。三崎事務所では、状況を客観的に見据えながら、必要に応じた的確なアドバイスもさせていただきます。

4.専門知識を有したプロが業務を行いますので、ミスがありません!

労働関連の法律や、社会保険・労働保険制度の仕組みを熟知したプロが業務を行いますので、ミスなくスピーディに業務を遂行できます。
法律に対する思い込み、認識違い、知識不足による間違いは決して発生しませんので、契約企業様のコンプライアンスが厳格に守られます!

5.いつでも気楽に労務関連の相談をすることができる

人事労務の悩みは、誰にでも気軽に相談できることではありません。社員のプライバシーを尊重しなければなりませんし、人事に関する事項は重要な秘密事項でもあります。

たとえば、社内でパワハラ、セクハラ、マタハラといったハラスメントがあった場合、その対応は慎重に秘密事項扱いで進めてゆく必要があります。はっきりした事情が把握できないうちに、社内に噂が広がって、社員のモチベーションが下がってしまったり、当事者が退職に追い込まれたりするのは、企業の歴史に汚点を残す結果を招きます。また、不確かな情報がうかつに社外に漏れ、企業イメージに悪影響が出ることもあります。

三崎事務所は、多くの会社のさまざまな相談に対応している、いわばその道のプロ。過去の経験や事例から、解決につながる提案やアドバイスを行うことができます。顧問契約を結ぶことは、そうしたプロを常に身近に置くこと。三崎事務所は、プロとしての客観的な目線を活かし、顧問として御社の発展を願う“味方”となって、経営者様のご相談に応じます。必要な時に、いつでも、どんなことでも遠慮なくご相談ください。

顧問契約内でどこまでカバー?

顧問契約はしたものの、いざ相談してみたら「これは別料金」「これは対象外」・・・それでは困る!という声はごもっとも。三崎事務所のモットーは、業務も会計も明瞭、明快であること。月額内でカバーできる業務内容が、あらかじめはっきりしています。

  • 労働保険の年度更新事務 (7月) 毎年かならずやる手続きです
  • 社会保険の算定基礎届  (7月) 毎年かならずやる手続きです
  • 36協定届の作成届出   (定時) 残業する場合に必ず労基署に提出します
  • 変形労働時間労使協定届の作成届出 (定時)  変形労働時間制の場合、必要です
  • 介護保険料・健康保険料・厚生年金保険料 料率変更・控除額のお知らせ
  • 入社社員にかかわる保険関係手続き  入社の都度
  • 退職社員にかかわる保険関係手続き  退社の都度
  • 労災保険の給付手続き  労災や通勤災害が発生したとき
  • 健康保険の給付手続き  出産、病気などの際に受けられる給付の 手続きです
  • 法律改正のお知らせ  重要な法律改正があれば、わかりやすくご説明します
  • 労務関連の各種ご相談 (労使関係、残業時間等)
  • 残業代のこと、労使トラブルなどの個別 のご相談に対応いたします
  • ハローワークへの求人票提出  ご希望の際にご連絡ください
  • 助成金情報のご提供  当てはまりそうな助成金があれば、すぐ にご連絡いたします
  • 給与計算・賞与計算 (企業様のご希望によります)

月額顧問料の範囲外になる業務について、三崎事務所では、ご依頼いただいた時点でその旨を申し上げ、必ずお見積もりを提示してお客様のご了解をいただいてから業務に取り掛からせていただきます。