大田区の労使トラブル解決社労士三崎亜紀子Blog

大田区久が原から社労士の日々の事、業務の裏側あれこれをお届けします!

労災リスクを減らす方法~勤務間インターバル制度を就業規則に

H29.11月

「睡眠」が密かなブーム。

ビジネスマン向けの「睡眠」関連書が次々と出版され、深夜業務が多い企業などを対象とした「従業員の睡眠改善」セミナーも話題になっています。

従業員の睡眠不足は労災にもつながりかねません。労災リスクを減らすためにも、「勤務間インターバル制度」について考えてみませんか。

  
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残業・休日労働をさせるには36協定の締結・届出が必要なんです

36協定

残業代をきちんと払っていれば残業をさせても問題ないと思っていませんか?

「うちの会社は従業員が少ないし、残業時間も少ないから大丈夫」と思っている社長さん、そもそも協定を締結していなければ、法定労働時間や法定休日を超えて労働させることができないことはご存知ですか?。

  
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従業員50名以上の社長さん、平成30年から障害者雇用率が引き上げられます

2017.9月

平成30年の4月から障害者雇用率が引き上げられるってご存知ですか?

そもそも障害者雇用率制度って何?うちの会社は対象になるのか?という社長さん、今のうちにしっかり内容を把握しておきましょう。

  
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外国人雇用の注意点、雇う前に経営者が知っておくべきこと

外国人

経済社会のグローバル化、国際化に伴い、就労目的で入国する外国人が増加しています。労働力人口が減少している昨今、外国人労働者はありがたい存在ですよね。しかし、不法就労、日本語能力や職業訓練不足、医療・社会保障の整備など、外国人雇用には厳しい現状もあります。外国人を雇用する際、どんなことに気をつければいいのか、まずはルールを知り、適切に雇い入れを行うようにしましょう。

  
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健康経営とは?就職活動の学生も注目、健康企業宣言でホワイト企業をアピール

有料健康企業

「健康経営」が今、注目を集めています。

従業員が健康でないと、会社は実力を発揮できないですよね。従業員の健康作りは企業のリスク管理の一つです。就活生も注目する企業の健康への取り組み。あなたの会社は健康経営に乗り遅れていませんか?


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「退職届」ちゃんともらってますか?

「円満退社だから関係ない」というのは大間違い。退職する社員には「退職届」を出してもらいましょう!

社員からの退職の申し出、会社としては様々な気持ちで受け止めていることと思います。

退職の申し出をされたあとは、

「引き継ぎをちゃんとやらないと」

「替わりの求人を手配しないと」

「退職手続きを間に合わせないと」

などに追われて、「退職届」を受け取ることをつい忘れてしまったことはないでしょうか?

 

「退職したいと直説自分が聞いたから」

「特に揉め事もなく、円満退社だから」

と言った理由で「退職届」を受け取っていないと、後から下記のような困る事態に発展することもあります。

 

1. 「退職したい」と言われた日付を思い違いしていて、間違ったまま給与計算・社会保険・雇用保険の退職手続をしてしまった!

2. 自己都合退職、とばかり思っていたが、実は「上司と喧嘩して「やめろ」と言われたから退職したので解雇だ」と後から

訴えてこられた。

「退職届」は「退職する日」を労使相互に確認する書類であり

「自己都合で退職するのですよ」と言った意思確認の書類です。

 

「退職届」を受け取っていれば、上記のような退職日の間違いもありませんので、手続きのやり直しなど無駄な時間を浪費しないで済みます。

また、「退職の裏に隠されていた理由」を事前に確認することができ、労使トラブルを未然に防ぐことができるのです。

ことに社長にはなかなか退職の本当の理由を言えなかったけれど実はこうだったんだ、という訴えを私たちも意外と多く耳にします。

 

誤解が生じないように「退職届」はどんな場合でもきちんと提出してもらいましょう!

このような、退職する際の御社のルールについては就業規則などできちんと決めておくと、社員にも分かりやすいと思います。

就業規則や退職に関するルールについて、ご相談があれば、お気軽にお問い合わせください。

年金事務所から社会保険未加入の通知が届いたら

昨年ぐらいから

「社会保険に加入しなければらないと思っているんですが、わからないことが多いので、教えてください」

というお問い合わせが増えています。

ホームページから連絡してくださる方や、懇意にしていただいている税理士さんからのご紹介などでご相談に来られます。

お客様が一番気にしているのは、やはり保険料の負担額です。

社会保険料は社員の給与額によって決まります。給与が高ければ保険料も高くなります。

社員全員が社会保険に加入した場合、会社の負担額はいったいどれくらいになるのか・・・今後の経費としてどれくらい予定していれば良いのか・・・知り合いの会社では負担が大きくて大変、と言った声も耳にしている・・・

マイナスの情報が不安を煽ります。

三崎事務所では、まず社員全員の社会保険料の負担額を試算いたします。

会社では月にいくら、個人個人の負担額はいくら、といったシュミレーションを出し、金額の負担を実感してもらいます。

そして、今度は社会保険制度について、ていねいにご説明します。

会社も社員も高い保険料負担になるのですから、制度をしっかり理解して、いざという時に給付の恩恵もしっかり受けなければ意味がありません。

お客様に説明していると、社会保険に加入するメリット、意外と知られていないんだな・・・と思います。

また、今どきの社員さんは「手取りが減るから社会保険に入りたくない」とは言わず「社会保険はちゃんと入りたい」と思ってる方が多いようです。

年金事務所から未加入のお知らせが来た!と不安に感じているだけでなく、コンプライアンスと社員満足度アップのため、と前向きにとらえてみましょう。

まずは不安を取り除くべく、三崎事務所の「社会保険加入手続きのご案内」からお気軽にお問合せください!

 

ニュースレターをお届けしています!

side-letter

先日、電話でお客様と手続き関連のご説明などさせていただいたとき、話の最後に急に「いつもニュースレター見てます。あれとっても勉強になっていいですよ。毎回楽しみにしています」とおっしゃっていただきました。

ニュースレターはお客様に新しい制度の開始や法改正情報をタイムリーに正確にお伝えしたいと始めてはや10年になります。
ニュースレターの中身は、固い内容ですし、一見文章ばかりになってしまうこともありましたので、じっくりと読んでいただいている、という実感がなかったので、このような感想をいただけて、正直大変うれしかったです!
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NGOのお客様のイベントに参加して

先日、顧問先のNGOが主催されたイベントに参加してまいりました。

NGOとはNon-Government Organization(非政府組織)の略で国際協力を行う団体です。活動の主な対象分野は、開発・環境・人権・平和などになります。 とくに教育・子ども、保健医療、職業訓練、ジェンダー・女性、植林、復興支援などの活動が盛んに行われています。
NGOの活動資金は寄付や会費収入なども大きな柱になりますので、その活動内容を多くの方に知ってもらい、賛同していただく必要があります。
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