2017年8月 三崎経営労務事務所のNews Letter

2017年8月25日
  • 【コンテンツ】 
  • ●みさきコラム 
    • ●プチ情報~日焼けと日焼け止めについて~ 
    • ●障害者雇用率の引き上げを予定 平成304月から 
    • ●忘れていませんか?残業をさせるためには協定の締結と届出が必要です 
    • 今どきの就活生は「職場の雰囲気」を重視!人手不足解消のためのアプローチ 
    • スタッフ★コラム

 

 みさきコラム ◆

先日、2日ほどお休みをいただき、82歳の両親と姉と4人で2泊3日の飛騨高山旅行に行ってきました。名古屋から特急に乗り換えて2時間ほどで高山駅につきますが、特急に乗って驚いたのが、乗客の8割が外国人だったことです。高山は外国人にも人気が高い観光地なのですね。旅館の方曰く「これから富山・金沢方面に移動されるのだと思います」とのこと。男性も女性も大きなリュックを背負って、かなりカジュアルな服装で旅を満喫されていました。高山の3日間は暑い日ではありましたが、湿度が低いらしく、木陰は涼しく過ごしやすかったのですが、82歳の両親にとって2泊3日は少々疲れたようでした。電車移動で2泊3日の行程は長かったかな・・・と少々反省です。歩くのも遅く、すぐに疲れてしまい、一人分食べられず、堅いものは食べられず、なんでもすぐに忘れてしまい、トイレも近く・・・と自分基準で考えると「うーん」と思う所も多々ありましたが、自分もこれからたどる道だ・・・と思うと気楽な気分になりました(^-^;

事務所も出勤しているスタッフがしっかりとフォローしてくれましたので、安心して夏の旅を満喫できました。気分一新で、この夏を乗り切ります!

 

◎プチ情報◎  ~日焼けと日焼け止めについて~

日焼けには「サンタン」と「サンバーン」の2種類があります。サンタンは、皮膚が褐色に色づいた状態で痛みがほとんどない日焼けのこと。この褐色の肌はメラニン色素によってつくられ、紫外線が皮膚の奥深く浸透するのを防ぐ働きをします。 サンバーンは、皮膚がやけどをしたように、赤くヒリヒリ痛む日焼けのこと。急に強い紫外線を浴びたために、皮膚表面の組織が炎症を起こした状態です。皮膚はやがてはがれ落ちて治っていきますが、皮膚の奥に到達した紫外線は、お肌にハリを持たせている繊維を変質させ、ハリを失わせてしまいます。それが、結果として、シミやたるみの原因となるばかりか、何回もサンバーンを繰り返すことで、皮膚ガンの原因にもなります。

日焼け止めに表示されているSPFとは、日焼けで肌が赤くなり始める時間を、日焼け止めをつけることで何倍に延ばすことができるかを数字で示しています。また、PAとは肌が黒くなる日焼けをどのくらい防げるかを示し、肌の弾力を保つ組織に害を及ぼし、シワやたるみの原因を作る紫外線から守ってくれる働きがあります。日焼け止めには肌を守る大事な役割がありますが、にきびや吹き出物など、肌荒れを引き起こさないよう毎日しっかりと落とすことが大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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