《ピンポイント・ソリューション》パワーハラスメント問題解決事例

2016年5月22日
ピンポイントソリューション「1事案・1年間 集中対策サービス」

【パワーハラスメント問題】

社員からパワーハラスメントを受けている、という相談を何回か受けている。休職してしまう社員も何人かいる。
何とかパワハラ体質から脱却したいが、社長としてどのように取り組めば良いのかわからない。

パワハラ問題は迅速な対応を。

パワハラ問題は時間が経つほどに対立が深まる傾向にあります。会社は問題が発覚したら迅速に対応する必要があります。

対応しないことで会社は訴訟リスク(加害者と連帯・使用者責任)を負います。
また企業のイメージダウンによる人材採用への影響、風評リスク、被害者の休職・退職による損失、ひいては業績悪化につながることもありますので、早めに対応することが大切です。

会社のパワハラ問題への取り組みを表明。

会社として「パワーハラスメントには毅然とした対応をする」ということをまず社長自ら社員に伝えることから始めました。

まず第1歩として「ハラスメント防止規程」を作成し、その冒頭でハラスメントに対する会社の取り組み姿勢を表明しました。

次にパワハラが被害者だけでなく会社や加害者にもたらす影響を理解してもらうため、社内で社労士が講師となって「パワハラ防止セミナー」を開催し、パワハラにならない指導方法などをレクチャーし、パワハラへの理解を深めました。

«
»