社会保険の加入手続きのご相談

はじめての社会保険加入に
迷いや不安はつきものです。
三崎経営労務事務所では
単なる手続きでは終わらせません。

しっかり理解しての加入をおすすめしています。受ける恩恵とメリットをきちんと理解。

法人で社会保険に未加入の場合は「加入しなければなりません」

塩崎恭久厚生労働相は19日の閣議後記者会見で、厚生年金の加入を故意に逃れている事業所に対し立ち入り検査を強化する方針を表明した。「立ち入り検査の実施手順を見直す」と述べ、これまでより早い段階で検査することなどを検討する。法律上は悪質な加入逃れは刑事告発できるが、厚労省と年金機構はこれまで刑事告発をしてこなかった。塩崎厚労相は「仮に告発すればどういう対応になるかも視野に入ってくる」と述べ、経営に余裕があるのに厚生年金の保険料を支払わない事業所は告発する可能性も示唆した。
引用元 2016年1月19日日経新聞

「加入しなければならない事はわかってる、しかし・・・」

ここ数年、日本年金機構は社会保険に未加入の会社に対して、加入の案内状を出したり、加入督促の訪問をしたり、と未加入事業所の一掃に力を入れています。当三崎経営労務事務所でも、昨年1年間だけでも多くの会社の社会保険新規加入手続きのご依頼をいただきました。

いままで当事務所にお越し頂いた企業側の不安は・・・

□社会保険に加入すると実際どれくらいの負担額が毎月発生するの?計算の仕方が分からない。

□会社の設立はずっと前だけど、今から加入したら設立まで遡って加入しなければならないの?

□社員全員加入しなければならないの?パートも?

□年配の社員で今まで年金保険料を支払っていなかった人は、これから加入しても掛け捨てになってしまう。そんな人も入らなければいけないの?なんて説明すればいいの?

□奥さんを扶養に入れたいけどパート収入がある。パートで働いてると扶養に入れない?

社会保険の加入相談

年金番号がわからない。年金手帳をもらっていない社員がいる。

加入しないで放っておいたら、本当にどうなるの?

□一度加入したら、もう抜けることは出来ないの?

扶養家族にはどれくらいまでの親族が入れるの?

□社会保険料って毎年上がるの?

□手続きに時間がかかる

□手続きに必要な書類は沢山あるの?

などです。

理解する事で不安を解消。じっくりとご説明します。

上記の不安ははじめての社会保険加入にはつきものです。
加入が義務だからと不安を無視して加入手続きだけをおすすめするのではなく、
ひとつひとつの不安を払拭して御社の望む形に近づけるアドバイスをさせていただきます。

社保加入していないことのリスクの最近の傾向です。

求人サイトを利用できない

→ハローワークはもちろん、大手求人サイトでは法令違反をしていると載せてもらえないケースがあります。特に新規学卒を採用することは難しくなります。

求人の際に求職者からマイナス評価される

社会保険の加入相談

→最近の求職者は保険加入の有無を会社選びの判断基準にしています。最近の若い方は安定志向なんですね。

入社した後から社員やその家族から加入していないことを指摘される

→役所にリークされるとなかなか厄介

給付金の請求が会社に!

→加入していたら受けられた給付制度が受けられなかった場合、会社に請求がくる可能性が否定できない。

社会保険加入のメリットを理解してそれを武器にする!

社会保険の加入相談

保険料負担は会社にとって無視できない経費。
だからこそ、加入したことで求職者からプラス評価される点をご理解いただき、
そして、受けられる給付制度はきちんと請求手続きして活用する事で、社員からの信頼度アップにもつなげてほしいのです。

そのために三崎経営労務事務所では加入手続きは、単なる手続きだけでなく、制度の活用方法などもしっかりとご理解いただいて、恩恵を享受できるようにサポートいたします。

メールでご相談をお受けしています。

「どうしよう・・・」とお迷いの事業主様、まずは下記のメールフォームからお気軽にお問合せください。後ほどこちらからご連絡させていただきます。
加入に関しましては、訪問やご来社でお会いして、社会保険加入や運用についてレクチャーをさせていただきます。

社会保険の加入手続き料金の目安

社会保険の加入手続きの基本料金は5万円以内で加入者5名まで対応いたします。(扶養家族は人数に含めません)
それ以上の場合はご相談に応じます。

社会保険加入手続き相談専用フォーム

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