成長する私たちを、労務管理からメンタルまでサポートしてくれる。

2015年2月9日
三崎経営労務事務所のお客様の声

株式会社セオリー 代表取締役社長 原誠志様

創業時から、日々変化する課題を相談

三崎経営労務事務所を選ばれた経緯は?
2004年に会社を設立した当時、社労士の方が必要なのかどうかの知識もありませんでした。そんな折、たまたま取引先の知人から、雇用に関する助成金制度のことを教えられ、手続きを行える社労士として三崎さんをご紹介いただきました。おかげさまで無事審査は通過し、助成金は支給されました。それがご縁で労務の顧問となっていただき、以来10年のお付き合いとなります。

どのようなペースでご相談されていますか?
当初は月に1回お会いし、私の相談を受けていただく形でした。労務管理、人事、総務ができる人間がおらず、全部私が一人でやっていましたから。しかし、会社の規模が大きくなるにしたがって、限界が生じてきました。そこで管理部を設けてスタッフが三崎さんと打ち合わせをしながら、会社の問題を解決していく流れに。私の方では、事務作業を段階的に手離れさせていき、代表取締役としてすべき仕事に没頭できるようにしています。もちろん今でも三崎さんに直接さまざまなことを相談しています。
急成長されている御社では、労務管理がより大変になってきますね。
経営する日本酒専門の飲食店が、東京銀座・新宿、横浜など10店舗に増えました。加えて北陸地方でのリゾートホテル経営や、酒販・物販事業も展開しています。店舗や地域が分散していることは、やはり労務管理にはデメリットです。会社としては売上が伸びていますが、管理体制が追い付いていない。しかし現状としては、まず各事業をしっかりと確立しなければなりません。そうした中で、三崎さんが管理部スタッフを指導し、業務をサポートしていただいていることは、大変ありがたいことです。

会社と社員のメンタルを守る仕組みを作ってくれる

三崎経営労務事務所のお客様の声三崎さんより、常日頃から指摘されていることはありますか?
労働基準監督署から指導されることがないよう、しっかり制度を整えていきましょう」ということです。飲食業界は長時間労働になりがちで休みも少ない会社が多いのですが、弊社では月7日の休みを社員に義務づけています。一般サラリーマンの完全週休2日制からすると少ないですが、業界としては恵まれているはずです。
給与体系の設計は、依頼されましたか?
はい。まず、私が作った独自の査定フォーマットを三崎さんにチェックしてもらい、その上で昇格基準を設定していただきました。ちなみにこのフォーマットは、事務職であろうが、職人であろうが、全社員に当てはめられるものです。会社全体の予算の達成度とともに、私どもの企業理念に即しているかが判断材料となります。また、社員を増やし、会社の規模を大きくしていこうとする時に、三崎さんより、「会社の信頼度をより高めるために」と、きちっとした就業規則を作ることをご提案いただきました。
相談されることで増えている問題は?
最近であれば、社員のメンタル面が弱くなっていることです。一番の原因は、人間関係ですね。包丁一本で生きてきた職人さんと、この春大学を出て入ってきた新卒者など、価値観の違う人たちが同じ職場にいることからくるストレスは当然生じてきます。こうした問題は、店舗や社員が増えるにつれ、私の眼が届きにくくなっています。そこで三崎さんには社員に対して、ハラスメントの研修などを行ってもらっています。特定の人というのでなく、主要スタッフを集めて研修することで、会社全体に「ハラスメントは許さない」という社風を作ろうとしています。

豊富な経験と知識を持つ、頼れる社会保険労務士さん

三崎さんは、原さんにとってどういう存在ですか?
社会保険の労務士として、知識、経験ともに豊富で、非常に頼りになる方です。ご自身としての強い信念をお持ちで、時として「そこまでしなくても…」とこちらが思ってしまうほどの徹底さも発揮されます。仕事に対して真摯で、芯がありますね。でも一方で、専門分野以外では非常に謙虚で素直な方です
今後、期待されることを教えてください。
私としては、この会社をもっと成長させていきたいと考えています。そのためには、採用、育成、評価をつなげ、さらに充実したものにする必要があります。これがきちっと出来上がれば、今後もっと波に乗れるはずです。そのためにはこれからもうんと三崎さんには力を貸していただきたいです。そして、弊社を引っ張ってくれる提案をしてほしい。パートナーである三崎さんのアドバイスのもと、弊社も更なる成長を目指していきたいと考えています。

株式会社セオリー様のご紹介

三崎経営労務事務所のお客様の声事業を貫くコンセプトは、「日本の酒・食・地域文化を伝える」。新潟・富山・石川・福井産の日本酒と料理を楽しめる飲食店「方舟」を東京・横浜で10店舗経営。地元蔵元からの信頼も厚く、店舗には常に最良質の日本酒が並ぶ。2013年からは、行政からの委託で経営悪化したリゾート施設の再生事業にも取り組む。企業理念の実現に燃える原社長の元、会社は、今もぐんぐん成長中。

■所在地
本部:東京都中央区銀座8-12-8 PMO銀座4F 
北陸支社:石川県白山市相川町2462

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